学び

【確定申告】昨年退職した主婦orフリーランスの方は「国税庁確定申告書等作成コーナー」を利用しよう

2020年2月12日

確定申告ですねー!!

私は新卒から11年半働いていた会社を退職し、
去年2ヶ月ほど専業主婦&開業準備という生活を送っておりました。

勤めていた会社が税務や会計を取り扱う業種でしたので、
すこーしだけ確定申告には馴染みがあります。

友人A

確定申告今年初めてなんだけど、何やったらいいの!!!

YumiD
源泉徴収持ってる?医療保険払ってる?じゃぁここのサイトで簡単に申告書作成できるよー

 

など、質問をもらったら
法律に触れない範囲で(ここ大事)
知っている知識の提供をすることが
あります。

難しそうに見える確定申告。

友人

え、どうしようわからない、え、税理士?相談??

友人

いくらもらったらいくら税金かかるの?何の書類出すの!?どうやって?いつ?

 

国税庁の確定申告書作成コーナーを覗いて見てください!
びっくりするほど安心できますから!

この記事を書いている人
Yumi

・11年半、税務と会計に関わる会社にて営業職
・簿記は2級
・営業職時代は税理士事務所へシステムの提案をしたり、一般企業にて会計システムの立ち上げ、入力指導など
・退職後しばらくして個人事業を立ち上げ

この記事が役立ちそうな方

・確定申告を初めて行う方
(今までは無申告、会社が年末調整をやっていた)
・確定申告のやり方がわからず焦っているが、何がわからないかわからない方
・誰に相談していいのかわからない方
・主婦・フリーランスの方
・他の人はどうやって確定申告しているのか知りたい方

どこで何をやればいいか、
どの段階になれば専門家に相談した方がいいか、など
あくまで私自身の確定申告の流れと経験をご紹介します。
一意見としてご覧くださいねー

まず確定申告書等作成コーナーへアクセス!質問事項に答えます

国税庁の確定申告書等作成コーナーはこちらからジャンプできます。

↑「作成開始」をクリック

↑「令和元年分の申告書等の作成」をクリック

↑一番左の「所得税」をクリック


↑意味がわかる人は青か赤、意味がわからない・判断に迷う人は緑

すると、質問項目がズラーっと出現しますので、
ひたすら はい・いいえ で答えます。
聞かれていることがわからない場合は質問文中のアンダーライン部分をクリックすると詳細に飛びます。
(説明も難しいのがたまにキズ・・・
「この制度、なんか関係ある気がする・・・と思ったら、
とりあえず「はい」をクリックしておくと良いと思います。)

!注意!ここから先は、ブラウザの「戻る」ボタンを押したり、
入力途中でほったらかしにしないでください!!
初めからやり直しになってしまいます!
中断させる場合は、画面の右下に保存ボタンがありますよ

 

答えた内容に応じ、入力が必要な項目を教えてくれます。

例えば私の場合は、

  1. 給与所得の報告
  2. 子供の国民健康保険料と退職後の私自身の国民健康保険料
  3. 生命保険に支払った額
  4. 地震保険に支払った額
  5. ふるさと納税と寄付金額
  6. 住宅借入金に関すること

について詳細が必要ですので
各書類を見ながら入力していきます。

(1 =源泉徴収(退職時)
2=市役所から送付された納付証明書
3=保険会社から送付された証明書
4=保険会社から送付された証明書
5=納付先から発行された証明書(納付時)
6=銀行から送付された借入金残高証明書と、
税務署からもらった計算書類)

いきなり税額などを入力していくのではなく、
税計算に必要なことだけ入力するんです。

つまり、税に苦手意識があっても、計算方法が全くわからなくても、
上記書類から丁寧に転記できれば大丈夫です!!
一番損しない方法で、税額が自動計算されますから!

先ほど、
(「この制度、なんか関係ある気がする・・・と思ったら、
とりあえず「はい」をクリックしておくと良いと思います。)

と書きましたが、
ここで入力を求められていることを確認した結果、
「あ、勘違いだ、全然こんな書類見たこともない!」って場合は入力しなければいいだけです。

むしろ聞かれないとわからない(控除の対象になるなんて思ってもいなかった!)ことを見落とすより
損がないのではと思っています!

 

全て入力し終えたら、印刷して郵送or税務署へ持ち込み

入力が終わったら、確定申告書が出力できます。
ご自宅のプリンタ、プリンタがない方はコンビニなどで印刷もできますよ。

申告書と一緒に、「添付が必要な書類を貼る台紙」とか、
「提出時に一緒に提出するので準備しておくべき書類一覧」とか
至れり尽くせりです。

税理士事務所に相談するべき?と思ったら 税理士の独占業務について

特殊な土地を持っていたり、
相続や贈与があったり、
立ち上げたばかりの会社がすっごい儲けていたり
逆に全然売上がないけどどうしたらいいの??

など、具体的に税が絡む案件を抱えている場合は、
専門家に相談するべきだと思います。

独占業務、と言って、税理士の方しかやってはいけない業務があります。

・税務代理 ・税務に関する書類の作成代理 ・税務相談

これらは、たとえ無料であっても、税理士以外の人が行ってはいけません。

確定申告書を作成するだけで完結できる方(今の私のような人)を除いて
経理取引が多かったり、会計・税務について日頃から相談できるパートナーが欲しい人は
税理士さんに相談した方がいいと思います!

いきなり税理士事務所に行くのはハードルが高い・・・という方は、
確定申告期間中でしたら税理士先生による無料の税務相談会が開催されている場合があります。
そういった機会を活用し、フィーリングの合う税理士さんに継続して顧問していただくのがとても良いと思います🎵

また、少し意外かもしれませんが、税務署の方もすごく丁寧に相談に答えてくださいます。
怖いイメージありますよね(笑)
確定申告の期間中は忙しいのでゆっくりお話することは難しいと思いますが、
今後パッとわからないことが出てきた時、近々無料相談会もない・・・という状況がありましたら
税務署に問い合わせしてみるのも一つの方法です。

まとめ

  • 確定申告、全然わからない、どうしよう!!と思ったら、
    とりあえず国税庁確定申告書等作成コーナーにアクセスする
  • 質問に答える
  • 手元に資料を準備する
  • 資料から必要事項を転記する
  • 印刷して税務署に提出
  • 解決できない場合は専門家に!無料相談会も利用しよう

という感じです!!

いかがでしたでしょうか。
参考になれば幸いです♪♪



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